【給湯・空調・換気】九州電力:エコキュートの沸き上げを昼間へ遠隔制御、家庭向けDR実証で再エネ活用を検証
九州電力は、インフォメティスと共同で、家庭用エコキュートを活用したデマンドレスポンス実証を9月1日から始める。パナソニックとダイキン工業の遠隔制御対応機種を対象に、通常は早朝に実施することが多い沸き上げ運転を、太陽光発電量が増える昼間へ移す。家庭の給湯利用に支障が生じない範囲で運転時間を制御し、余剰再生可能エネルギーの有効活用につながるか検証する。
実証期間は10月31日までで、最大100人のモニターを募集する。九州電力の家庭向け料金プランを契約し、対象機器を設置していることなどが参加条件となる。蓄電池やV2H設備を併設する住宅は対象外で、参加者には終了後に5,000円相当のデジタルギフトなどを提供する。九州電力は、新ブランド「Enebee」のサービス候補として家庭向けDRを検討しており、実証結果を今後の商品・サービス開発に反映する。
【出典】
▷エコキュートを活用した家庭向けデマンドレスポンス共同実証を開始します-パナソニック・ダイキン工業製エコキュートを対象に、沸き上げ時間を遠隔制御-
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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