【脱炭素・SDGs・ESG】中部電力など6社:境港の木質バイオマス発電所が稼働、年間2億kWhを供給
中部電力、New Circle Energy、稲畑産業、中部プラントサービス、NX境港海陸、三光の6社は、鳥取県境港市に建設した木質バイオマス発電所「グリーンパワーさかいみなと」の営業運転を開始した。6社が出資する境港昭和町バイオマス発電合同会社が運営する。
発電出力は2万8110kWで、年間発電量は約2億kWhを想定する。一般家庭約6万4000世帯分の年間使用量に相当する。燃料には鳥取県、島根県など中国地方の未利用間伐材、一般木材、建設廃材を原料とする木質チップや木質ペレットを使用する。地域の安全と安心に配慮しながら発電所を運営し、地域資源の活用と持続可能な循環型社会の形成を目指す。
【出典】
▷「グリーンパワーさかいみなと」の営業運転を開始-ニュース|中部電力
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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