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【蓄電関連】エコスタイル:低圧系統用蓄電所の開発事業を開始、6坪・1500万円規模から一括支援

2026.08.10

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エコスタイルは、遊休地を活用した低圧系統用蓄電所の開発事業を開始した。企画・設計、電力会社への申請、施工、保守・運用管理までを一括で提供する。地主や個人投資家を主な対象とし、1案件当たり約6坪、1500万円規模から分散型蓄電インフラの整備に参画できる仕組みを提示する。

対象地域は東北、東京、中部、関西、中国、九州の各電力管内。標準例として、蓄電容量108.54kWhの設備を1470万円、102.40kWhの設備を1500万円で示した。蓄電池、PCS、変圧設備、EMS、基礎・据え付け・電気工事を含むが、土地代や整地費、電力負担金などは別途となる。2026年4月の制度改正で、低圧蓄電所も合計1MW以上に束ねることで需給調整市場への参加が可能となったことを踏まえ、太陽光発電開発で培った土地・系統の選定力と施工力を蓄電分野へ展開する。

【出典】
カーボンニュートラルを支える低圧系統用蓄電所開発事業を開始~遊休地をインフラ用地として活用、6坪・1,500万円からの低圧系統用蓄電所開発ソリューション~|株式会社エコスタイルコーポレートサイト
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。