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【調査】くふう住まい:山梨の新築住宅価格が2023年比1.6%上昇、資材高と供給遅延への警戒強まる

2026.08.10

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くふう住まいは、山梨県内の新築一戸建て住宅に関する価格調査を公表した。建物本体価格の中央値は2023年通期の2297万円から2026年上半期には2334万円となり、37万円、1.6%上昇した。建物本体に付帯工事や設備、仕様変更などを加えた建築請負価格は、2023年の2507万円から2025年には2656万円へ5.9%上昇した一方、2026年上半期は2419万円に低下した。

山梨県内の住宅会社・工務店21社への調査では、中東情勢悪化による家づくりへの影響を66.7%が実感し、81.0%が今後の建材価格上昇を予測した。ナフサ不足に伴い、水回り設備や断熱材、外装材、塗装関連などで手配遅延や仕様変更への懸念が広がる。購入者には契約判断を保留する動きがみられる一方、将来の値上がりを見越して契約を前倒しする例もあり、住宅会社は早期契約や仕様の優先順位付け、資金計画の見直しを促している。

【出典】
【くふうイエタテ調査】山梨県内の新築住宅、建物本体価格は上昇傾向2023年比で1.6%上昇、2026年上半期は2,334万円に
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。