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【太陽光発電】岩手銀行・盛岡セイコー工業:二戸セイコーに213kWのオンサイトPPA、年間78トンのCO2削減へ

2026.08.08

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岩手銀行と盛岡セイコー工業は、二戸セイコー本社への再生可能エネルギー導入で連携する。岩手銀行グループのmanordaいわてがPPA事業者となり、本社屋上に出力約213kWの太陽光発電設備を設置する。発電した電力は二戸セイコーが自家消費し、2026年12月の供給開始を予定する。

年間発電量は約19万5000kWh、CO2排出削減量は年間約78トンを見込む。オンサイトPPAを採用することで、二戸セイコーは設備の初期投資や維持管理費を抑えながら再エネ電力を導入できる。岩手銀行グループの地域脱炭素化施策と、セイコーグループが掲げる2050年ネットゼロに向けた取り組みを組み合わせ、地域内で生産した再エネ電力を地域企業が利用する地産地消モデルの構築を目指す。

【出典】
オンサイトPPAを活用した再生可能エネルギー導入に関する連携について~再エネ電力の地産地消を通じ、地域脱炭素化に貢献~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。