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【脱炭素・SDGs・ESG】住友重機械工業:東ソーに74MW級混焼ボイラを納入、年間約50万トンのCO2削減へ

2026.08.08

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住友重機械工業は、東ソーから受注した74MW級の木質バイオマス・リサイクル燃料混焼発電用ボイラの建設を完了し、設備を引き渡した。2026年4月に運転を開始しており、木質ペレットのほか、建築廃材由来の木質チップや古紙・廃プラスチックを原料とするRPFなど、複数の燃料を利用できる。

設備には再熱式の循環流動層(CFB)ボイラを採用し、最大蒸発量は毎時270トン。東ソーの運用計画では、年間約50万トン相当のCO2排出削減を見込む。燃料を多様化することで、脱炭素化に加えて調達リスクの分散や燃料転換コストの抑制にもつなげる。住友重機械工業グループはCFBボイラを国内外で560缶以上納入しており、資源循環と電力・ユーティリティーの安定供給を支える設備として展開を広げる。

【出典】
74MW級木質バイオマスおよびリサイクル燃料混焼発電用ボイラを東ソー株式会社へ納入
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。