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【蓄電関連】UPDATER:蓄電池アグリゲーション事業に参入、電力由来を可視化し2030年に1GW目指す

2026.08.08

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UPDATERは、電力小売サービス「みんな電力」で培った需給調整や卸電力取引の知見を活用し、蓄電池アグリゲーション事業に参入する。2026年6月に需給調整市場への参加資格を取得した。まず出力50kW未満の低圧系統用蓄電池を束ねて運用し、高圧以上の系統用蓄電池や需要家設置型、発電所併設型へ対象を広げる。2030年までに運用規模1GWを目指す。

同社は、蓄電池に充放電された電力の由来を追跡する「顔の見える蓄電池」構想を掲げる。東京大学大学院の研究室と連携し、充放電履歴から電力の由来や属性を整理する技術開発を進めている。全国1100カ所以上の発電事業者ネットワークを基盤に、構想に賛同する蓄電池保有者を募集する。価格や設備規模だけでなく、再エネの発電元や運用履歴を可視化する新たな価値軸の形成を図る。

【出典】
UPDATER、「顔の見える蓄電池」構想のもと蓄電池アグリゲーション事業に参入/NEWS/みんな電力世界の電力に、選べる自由と楽しさを。
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。