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【研究】滋賀県・米原市など:地域産業と連携した水素利用を調査、CNT製造後に水素ステーションへ供給

2026.08.08

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滋賀県、米原市、関西電力、大和ハウス工業、千代田化工建設、名城ナノカーボンは、米原市で地域産業と連携した水素製造・利活用モデルの調査を開始する。共同提案した事業がNEDOの「水素社会モデル構築高度化技術開発・実証事業」の調査フェーズに採択された。東海、近畿、北陸を結ぶ交通結節点としての立地を生かし、内陸型のグリーン水素製造・供給拠点を検討する。

伊吹パーキングエリア周辺を対象に、水電解装置で製造した水素をカーボンナノチューブの製造工程でキャリアガスとして使用した後、水素ステーションへ供給するカスケード利用を調べる。水素製造時に生じる酸素や排熱についても、ビワマスなどの養殖や温浴施設での活用を検討する。水素と副生成物を複数用途に利用し、水素供給コストの低減やCO2削減、地域産業の活性化につなげる。

【出典】
米原市における地域産業と連携した水素製造・利活用に関する調査の開始~NEDO「水素社会モデル構築高度化技術開発・実証事業」に採択~|滋賀県ホームページ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。