【調査】文部科学省:公立小中学校の普通教室冷房設置率99.6%、特別教室は5.7ポイント上昇し72.6%
文部科学省は、2026年5月1日時点の公立学校施設における空調設備の設置状況を公表した。公立小中学校の普通教室における冷房設備の設置率は99.6%となり、2024年9月の前回調査から0.5ポイント上昇した。特別教室の設置率は72.6%で、前回の66.9%から5.7ポイント伸びた。普通教室への整備がおおむね完了する一方、理科室や音楽室などの特別教室には整備余地が残る。
給食調理場の調理室や配膳室、洗浄室では、単独調理場の設置率が91.0%となり、前回から7.4ポイント上昇した。共同調理場は2.1ポイント増の93.5%だった。調査対象には全国の公立幼稚園、小中高校、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校を含む。文科省は児童生徒や教職員の安全確保に向け、地方自治体による計画的な整備を財政・技術面から支援する。
【出典】
▷公立学校施設における空調(冷房)設備の設置状況調査を実施(令和8年5月1日現在):文部科学省
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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