【防災・防犯・事故等】アースインフィニティ:熊本地震による風力設備への影響なし、感震ブレーカーを展開
アースインフィニティは、2026年7月28日に熊本県熊本地方を震源として発生した令和8年熊本地震について、保有する風力発電設備への影響は確認されておらず、通常通り事業を継続していると発表した。設備の維持管理を続けるとともに、再生可能エネルギー電源の確保を進める。
大規模地震では、揺れによる直接被害に加え、停電復旧時の通電火災が課題となる。同社は一定以上の揺れを感知した際に電気を遮断する感震ブレーカーを開発・提供している。主力の電子ブレーカーにも感震機能を組み込めるモデルを用意し、停電復旧時などの電力供給を制御することで、火災リスクの低減につなげる。
【出典】
▷令和8年熊本地震に関するお見舞いと当社の事業への影響について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。