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【蓄電関連】静岡ガス&パワー:浜松市で高圧系統用蓄電所を開発、出力1999kW・容量8584kWhで2028年運転

2026.08.05

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静岡ガス&パワーは、静岡県浜松市中央区で高圧系統用蓄電所を開発する。2027年11月に着工し、2028年4月の運転開始を予定する。静岡ガスグループが高圧系統用蓄電所を開発するのは初めて。リチウムイオン蓄電池を採用し、出力1999kW、容量8584kWhとする。

蓄電池システムには伊藤忠商事の「Bluestorage」を採用し、グリーンエナジー・プラスへ発注する。再生可能エネルギーの出力変動に対応し、電力系統の安定化や自社の需給調整力強化につなげる。静岡ガス&パワーは静岡市でも特別高圧系統用蓄電池の導入を進めており、2027年度中の運転開始を計画する。ガスエンジン発電設備と蓄電池を組み合わせ、電力の安定供給と再生可能エネルギーの普及拡大を進める。

【出典】
浜松市における高圧系統用蓄電池の開発について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。