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【次世代自動車・充電器】大阪ガス・オリジン:EV電池の二次劣化を短時間診断、可搬式充電器を共同開発へ

2026.07.29

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大阪ガスとオリジンは、電気自動車(EV)のバッテリーに生じる急激な容量低下「二次劣化」の兆候を診断できる可搬式充電器の共同開発に向けた契約を締結した。大阪ガスと子会社のKRIが開発した劣化診断技術と、オリジンが持つEV向け可搬式充放電器の技術を組み合わせる。短時間の充電データなどを活用し、車両の使用履歴が十分に把握できない場合でも、その場で劣化兆候の有無を判定する。

可搬式とすることで、中古車ヤードやオークション会場など、定置式充電器の設置が難しい場所へ持ち運び、充電と診断を同時に実施できる。中古車販売・買取事業者やリース会社、整備事業者への販売・サービス提供を想定し、査定価格の適正化や返却車両の再配置、電池のリユース・リサイクル判断に役立てる。2026年度中に実証版を開発して運用を検証し、2027年度以降の製品化とサービス展開を目指す。

【出典】
大阪ガス:【業界初】EVバッテリー劣化診断機能付き可搬式充電器の共同開発について~バッテリーの急激な容量低下(二次劣化)の兆候を“あらゆる場所”で“短時間”に診断~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。