【蓄電関連】ライジングコーポレーション・Tensor Energy:低圧系統用蓄電池を本格展開、2030年までに1000基の組成目指す
ライジングコーポレーションは、Tensor Energyと協業し、低圧系統用蓄電池の販売・施工事業を本格展開する。2026年4月に低圧電源と低圧蓄電池の需給調整市場への参加が解禁されたことを受け、2028年までに500基、2030年までに1000基の組成を目指す。高圧設備に比べて系統連系までの期間が短く、駐車場1台分ほどの用地にも設置できる点を生かす。
ライジングコーポレーションが用地確保、系統連系申請、設計、調達、施工を一括で担い、Tensor Energyが市場入札や充放電制御などの運用を担当する。Tensor Energyの「Tensor Cloud」と各拠点に設置するEMSを活用し、蓄電池ごとの収益最大化を図る。今後は市場動向や設置条件に応じ、複数のアグリゲーターと連携する体制も検討する。
【出典】
▷Tensor Energy社と協業し、低圧系統用蓄電池事業を本格展開
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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