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【AI・IoT・DX】IIJなど6社:50・60Hz圏のGPUを一体運用、AI処理負荷と電力需給の連携を実証

2026.08.03

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ノーチラス・テクノロジーズ、インターネットイニシアティブ、東京電力パワーグリッド、中部電力パワーグリッド、富士通、1FINITYの6社は、次世代分散型AI処理インフラの実証を始める。電力会社が保有する光ファイバーと通信装置を組み合わせ、離れた2拠点のGPUサーバを低遅延ネットワークで一体運用する。

富士スピードウェイで開催する女性ドライバーによるフォーミュラカーレース「KYOJO CUP」の4K車載映像や走行データを、東京電力と中部電力の供給区域に分散配置したGPUへ伝送して処理する。電力需要の状況に応じてAI処理の実行場所や稼働タイミングを調整できるかを検証する。異なる50ヘルツ・60ヘルツ地域のGPUを一体運用する国内初の試みで、実証期間は2026年8月から2027年3月を予定する。

【出典】
ワット・ビット構想実現に向けた次世代分散型AI処理インフラの実証実験の開始について(フォーミュラカーレース「KYOJO CUP」での光ネットワークインフラ構築)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。