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【公募】飯田市:高陵中学校へのPPA太陽光導入で事業者募集、平時の脱炭素と避難所の電源確保を両立

2026.07.28

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長野県飯田市は、市立高陵中学校へPPA方式で太陽光発電設備を導入する事業者の公募型プロポーザルを開始した。環境省の脱炭素先行地域づくり事業に対する交付金を活用し、第三者所有モデルによる電力購入契約を結ぶ。発電電力を学校施設で自家消費し、平時の二酸化炭素排出量を削減するとともに、災害時には指定避難施設として必要な電源の確保に活用する。

工事期間は契約締結日から2027年3月1日までを基本とするが、施工品質の確保などを理由とする延長提案も認める。電力供給期間は運転開始日から原則17年を経過する年度末まで。参加事業者には、設備構成や施工計画、災害時の運用、長期的な電力供給などを含む企画提案を求める。市は公共施設への再エネ導入を地域への便益と防災力の向上につなげる。

【出典】
高陵中学校PPA方式による太陽光発電設備導入業務に係る公募型プロポーザルの実施について-2050年いいだゼロカーボンシティ特設サイト-飯田市ホームページ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。