【提携・M&A・新会社】グローム・ホールディングス:蓄電所専業子会社を8月設立、第二の中核事業へ投資拡大
グローム・ホールディングスは、系統用蓄電所事業を担う完全子会社「グローム・エナジー」を2026年8月に設立する。資本金は8000万円で、グローム・ホールディングスが全株式を保有する。所在地は東京都港区とし、代表取締役社長には菅原正純氏が就く。系統用蓄電所事業を医療関連事業に次ぐ第二の中核事業に育成する。
同社は2026年4月の新規参入表明後、3カ月弱で2件の系統用蓄電所の取得を決めた。新会社にエネルギー分野の専門人材や機能を集め、追加案件の取得や機動的な投資判断を進める。蓄電所ごとの特別目的会社を活用したプロジェクトファイナンスなど、資金調達手法の高度化にも取り組む。将来は系統用蓄電所にとどまらず、再生可能エネルギーを含むエネルギー事業全般への展開も視野に入れる。
【出典】
▷(開示の経過)系統用蓄電所事業の本格展開に向けた子会社設立に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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