【蓄電関連】グローム・ホールディングス:栃木市の系統用蓄電所を取得、2026年内に一次調整力市場へ
グローム・ホールディングスは、栃木県栃木市の系統用蓄電所「GM西方町金井2465蓄電所」の引き渡しを2026年7月10日に受けた。4月に公表した系統用蓄電所事業への参入方針に基づく第2号案件で、第1号として計画する兵庫県豊岡市の施設に先行して取得を完了した。同社グループが実際に引き渡しを受けた蓄電所としては初めてとなる。
設備の出力は1994キロワットで、東京電力パワーグリッドの電力系統に接続する。容量市場、需給調整市場、卸電力市場などにおける充放電による収益獲得を想定し、2026年内の需給調整市場の一次調整力への参入を目指す。同社は兵庫県と栃木県の2拠点を着実に運営し、再生可能エネルギーの出力変動を吸収する事業基盤を構築する方針を示している。
【出典】
▷系統用蓄電所 「栃木2号」の取得完了に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。