【補助金】国土交通省:中大規模木造建築物13件を支援対象に採択、炭素貯蔵と木造化技術の普及を後押し
国土交通省は、2026年度の「優良木造建築物等整備推進事業」の普及枠で、13件のプロジェクトを採択した。4月15日から5月26日まで募集し、14件の提案を審査した。中大規模建築物の木造化を通じて、木材の利用拡大と建築物への炭素貯蔵を促す。
同事業は、2050年のカーボンニュートラル実現に向け、木造建築物の普及に資する事業費の一部を支援する。木造化に伴う設計や施工上の課題を検証し、今後の横展開につなげる狙いもある。同時募集した先導的な設計・施工技術を対象とする先導枠の採択結果は、8月中旬頃に公表する。
【出典】
▷令和8年度「優良木造建築物等整備推進事業」採択プロジェクトの決定~炭素貯蔵効果が期待できる中大規模木造建築物の普及に資するプロジェクトを採択~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。