【給湯・空調・換気】ゼネラル研究所:高性能住宅の実証実験棟2棟を川崎本社に建設、全館空調と再エネ活用を同一条件で検証
ゼネラル研究所は、高性能住宅における空調・エネルギー技術を検証する実証実験住宅2棟を、ゼネラル川崎本社の敷地内に建設した。木造2階建て、4LDK、延べ床面積約114平方メートルで、断熱等性能等級6の同一間取りを採用。空調や給湯の方式、運転条件を変えながら、温度分布や空気の流れ、消費電力量などを比較・評価する。
実験ではルームエアコン「ノクリア」を住まいと一体の設備として捉え、住宅全体を効率的に冷暖房する技術を検証する。太陽光発電や地中熱、蓄電池を組み合わせ、空調・給湯を含むエネルギーマネジメントの最適化も探る。パロマのハイブリッド給湯器や床暖房パネルなどを設置し、ヒートポンプとガスの併用も検討する。社員の宿泊検証や住宅メーカー、大学・研究機関との共創を通じ、快適性と省エネ性能を両立する住宅技術の開発につなげる。
【出典】
▷空調を「部屋ごと」から「家まるごと」へ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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