【蓄電関連】環境フレンドリーホールディングス:長野県上田市の系統用蓄電所が本格稼働、需給調整市場で運用開始
環境フレンドリーホールディングスは、長野県上田市に整備した系統用蓄電池発電所「古里蓄電所」が本格稼働したと発表した。出力は2メガワット、容量は8メガワット時。2026年6月に試運転を完了し、7月1日から卸電力市場で運用を開始した。需給調整市場での運用も始め、電力需給の安定化に活用する。
同社は2025年11月、新規事業として蓄電事業への参入を決定した。連結子会社のEFインベストメントが、特別目的会社のEF-BESS1号に対し、古里蓄電所の接続権などを取得するための資金を融資し、同社を連結子会社化した。2026年3月にはEFでんきが匿名組合出資を決定している。2026年12月期の連結業績への影響は精査中としており、必要に応じて開示する。
【出典】
▷(開示事項の経過)古里蓄電所の本格稼働開始のお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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