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【海外】トリナソーラー:フィリピンの37MW太陽光発電所に5万5000枚超、年間約3万4000トンのCO2削減へ

2026.07.22

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トリナソーラーは、フィリピン・パンパンガ州の大規模太陽光発電所「RASLAG 4」に、太陽光パネル5万5000枚超を供給した。発電所の出力は36.65MWで、フィリピン証券取引所に上場する太陽光発電事業者RASLAGが開発した。2024年10月から運転しており、同国エネルギー規制委員会から再生可能エネルギー発電設備としての適合証明を取得した。

2026年と2027年には年間約48GWhを発電する見通しで、約2万世帯分の年間電力使用量に相当する。二酸化炭素排出量を年間約3万4000トン削減する効果も見込む。発電所はフィリピンの送電事業者が運営する69kV送電線に接続し、電力需要が拡大する同国の系統に再生可能エネルギーを供給する。

【出典】
トリナソーラー
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。