【蓄電関連】auリニューアブルエナジー・OREM:愛知の蓄電所で保安管理を連携、運転後のO&Mも検討
auリニューアブルエナジーとオリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント(OREM)は、愛知県瀬戸市で建設中の蓄電所について、建設期間中の保安管理業務で連携する。定格出力は1.9メガワットで、2026年10月の商業運転開始を予定する。OREMが電気主任技術者の選任や保安規程の策定支援、設計・工事関係者への技術指導を担う。
両社は商業運転開始後の運営・維持管理業務についても、OREMによる受託を検討する。今後、auリニューアブルエナジーが開発する別の蓄電所でも、建設段階の保安管理から運転開始後のO&Mまで連携を広げる。OREMは2026年4月時点で、全国318カ所、合計1.2ギガワットの太陽光発電所と蓄電所のO&Mを受託している。
【出典】
▷auリニューアブルエナジーとOREM蓄電所の建設期間における保安管理業務およびO&Mで連携
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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