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【自治体】滋賀県:八幡工業高校に国産ペロブスカイト太陽電池、耐荷重の小さい体育館屋根へ全国初実装

2026.07.22

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滋賀県は、八幡工業高校の体育館屋根に、国産のフィルム型ペロブスカイト太陽電池を導入した。2026年3月に販売が始まった製品を県有施設へ実装する取り組みで、県によると全国初。薄型・軽量という特徴を生かし、耐荷重の問題から従来型太陽光パネルの設置が難しかった建物への導入可能性を検証する。

導入容量は12キロワット。積水ソーラーフィルム製の太陽電池を採用し、京セラコミュニケーションシステムが施工した。主原料となるヨウ素を国内調達できる点も特徴となる。今後は守山北高校、琵琶湖博物館、計量検定所にも順次導入する。琵琶湖博物館では、導入希望者や県内電気工事事業者向けの施工見学会と期間限定展示を予定する。

【出典】
薄型軽量の国産フィルム型ペロブスカイト太陽電池を県有施設へ全国初実装!!|滋賀県ホームページ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。