【脱炭素・SDGs・ESG】アスクル:物流用フィルムをゴミ袋へ再製品化、再生材40%以上配合でCO₂を8.7%削減
アスクルは、物流センターで使用したストレッチフィルムを再資源化したゴミ袋を、事業所向け通販サービス「ASKUL」で発売する。容量70リットルと90リットルの2種類で、再生材を40%以上配合する。従来型のゴミ袋と比べ、製造時などの二酸化炭素排出量を8.7%削減しながら、同水準の価格を実現した。
ストレッチフィルムは、同社物流センターで排出されるプラスチック資材の約6割を占める。紙やラベル、異なる樹脂を分別する独自基準を設け、回収から再製品化までを一元管理した。3年間にわたる試作と物流現場での強度検証を経て商品化した。資源循環型プライベートブランド「Matakul」の新商品として展開する。
【出典】
▷資源循環プラットフォーム発「Matakul」シリーズに新展開!アスクル、使用済みストレッチフィルムから生まれた「再生材配合ゴミ袋低密度タイプ70L・90L」を明日7月10日新発売
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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