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【海外】日本電気硝子:中国・厦門拠点で太陽光発電を稼働、年2350トンのCO2削減を見込む

2026.07.17

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日本電気硝子は、中国子会社の電気硝子(厦門)の建屋屋上に太陽光発電設備を設置し、2026年4月から稼働を開始した。設備の最大出力は約5.8MWpで、年間発電量は同拠点の使用電力量の数%に相当する。年間CO2排出削減量は約2350トンを見込む。発電した電力を自家消費し、省エネルギー推進とCO2排出削減につなげる。

同社グループは2050年までのカーボンニュートラル達成に向け、国内外の拠点でCO2排出量削減を進めている。太陽光発電設備の導入も計画的に進めており、今回の厦門拠点での稼働もその一環。電気硝子(厦門)は2014年設立の100%出資子会社で、中国・福建省厦門市に拠点を置く。ディスプレイ用ガラスの成形・加工一貫生産体制を構築し、グループの主要生産拠点としての役割を担う。日本電気硝子は、滋賀高月事業場やマレーシア拠点での取り組みに続き、再生可能エネルギー活用を国内外で広げる。

【出典】
中国・厦門拠点で太陽光発電設備を稼働
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。