【蓄電関連】グリッドシェアジャパン・京セラ:EnerezzaにAI最適制御を対応、太陽光余剰と市場取引を視野
グリッドシェアジャパンと京セラは、AI最適制御サービス「Gridshare」について、京セラの家庭用蓄電池「Enerezza」シリーズへの対応を7月8日から開始した。Gridshareは、家庭ごとの電気料金プラン、電力使用状況、天候に基づく太陽光発電量予測を組み合わせ、蓄電池の充放電を最適化するサービス。今回の連携により、Enerezzaシリーズの遠隔制御システムとGridshareをクラウド上で統合し、太陽光発電の自家消費率向上や電気代削減を支援する。
対象となるEnerezzaシリーズは、半固体クレイ型リチウムイオン蓄電池を採用し、高い安全性と約2万サイクルの長寿命を特徴とする。最新モデルのEnerezza PlusⅡは、容量市場・需給調整市場への対応も見据えた家庭用蓄電システムで、将来的な市場取引サービスの展開も視野に入れる。グリッドシェア対応エコキュートを保有する家庭では、蓄電池とエコキュートの統合制御も可能になる。
【出典】
▷グリッドシェアジャパン、京セラの家庭用蓄電池「Enerezza®」シリーズのAI最適制御サービスを開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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