ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【政策】国土交通省:省エネ適合性判定員講習を開催、戸建義務化と中規模非住宅基準強化に対応

2026.07.16

X line

国土交通省は、建築物省エネ法に基づく「令和8年度省エネ適合性判定に関する講習」の開催を案内した。令和7年度から戸建て住宅を含むすべての新築住宅・建築物で省エネ基準への適合義務が始まり、審査体制の充実が求められている。講習は、省エネ適合性判定に係る判定員の資格に必要な登録講習として実施する。

講義期間は2026年10月14日から10月27日まで、修了考査は10月29日14時から15時30分まで。主催は住宅・建築SDGs推進センターで、オンライン方式により動画視聴とパソコン画面からの受験を行う。受講料は講習AからCまで共通で5万8300円、定員は全体で900人。申込期間は2026年7月7日14時から8月4日14時まで。新築戸建住宅の外皮基準・一次エネルギー消費量基準、令和8年度から引き上げられた新築中規模非住宅建築物の省エネ基準に対応した内容となる。

【出典】
「令和8年度省エネ適合性判定に関する講習」開催のご案内!~令和8年度からの省エネ基準引き上げ等に対応した充実の判定員養成講習~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。