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【AI・IoT・DX】one building:共同住宅向け省エネ検討サービスを開始、AI平面図解析でBEI算定を効率化

2026.07.12

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one buildingは、非住宅向けに提供してきた無料の「省エネ検討WEBサービス」の新ラインアップとして、RC造集合住宅に対応する「省エネ検討WEBサービス(共同住宅版)」の提供を開始した。BIMを使わず、WEB上で省エネ計算やBEI算定を完結できる点が特徴となる。手元の平面図PDFなどをアップロードすると、Google Gemini AIが住戸面積、居室区分、外壁や開口部の方位・面積を自動抽出する。メーカー製品データベースと連携し、実在製品の性能値を反映しながら計算業務を進められる。

2025年4月の省エネ基準適合義務化拡大により、共同住宅でも省エネ基準への適合が必要となった。一方、住戸タイプ、方位、階層ごとに繰り返し計算が発生し、設計現場の負担や外注費が課題となっている。同サービスは主要機能を無料で提供し、住戸タイプ別の仕様・性能一覧表示や、基準達成状況の可視化にも対応する。YKK APの協力により、開口部製品情報を格納しており、製品データは今後拡充する計画。公式の省エネルギー基準プログラムとのExcel連携にも対応し、既存ワークフローを活かした省エネ設計支援を広げる。

【出典】
大好評の『省エネ検討WEBサービス』に待望の「共同住宅版」が新登場!BIM不要・WEB完結でRC造集合住宅の省エネ計算を圧倒的スピード化
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。