【AI・IoT・DX】エナリス:次世代スマートメーターでDR共同調査、10社連携で低圧リソース活用へ
エナリスは、次世代スマートメーターのIoTルートを活用したディマンドリスポンスの商用利用可能性を検証する共同調査事業を開始した。大阪ガス、オムロン ソーシアルソリューションズ、関西電力、ダイキン工業、東京ガス、東京電力エナジーパートナー、東邦ガス、パナソニック エレクトリックワークス、Shizen Connectと連携する。
再生可能エネルギーの主力電源化に伴い、出力変動を吸収するDRの重要性が高まっている。家庭用蓄電池、EV、ヒートポンプ給湯機、エアコンなど低圧リソースの活用が期待される一方、専用通信端末の設置コストや手間が普及の障壁となってきた。調査ではIoTルートと既存制御ルートの費用便益、運用課題、セキュリティ対応、無線端末仕様などを検証する。実施期間は2026年7月1日から2027年2月1日までで、2027年度には家庭機器を対象にしたフィールド実証へ進む予定。
【出典】
▷エナリス、大手電力、都市ガス、機器メーカーら10社と次世代スマートメーターを活用したDRの共同調査事業を開始~DRコスト削減へ~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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