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【ゼロエネ建築】関電不動産開発:吹田岸辺で全492戸の分譲マンション、初のGX ZEH対応物件に

2026.07.11

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関電不動産開発は、大阪府吹田市で新築分譲マンション「シエリアシティ吹田岸辺」を開発する。JR京都線「岸辺」駅から徒歩3分、阪急京都線「正雀」駅から徒歩4分の立地に、地上14階建て、全492戸の大規模物件を計画する。同社初の「GX ZEH」基準対応物件となり、高い断熱性能と省エネルギー性能を備える。着工は2026年3月、販売開始は2027年2月、竣工は2028年8月、引き渡しは同年9月を予定する。

同物件はオール電化に加え、再生可能エネルギー由来の実質CO2フリーのゼロカーボン電気を高圧一括受電方式で供給し、マンション全体でCO2排出量の実質ゼロを目指す。大規模物件の特性を生かし、敷地北側には3階建ての共用棟を配置する。共用棟にはコワーキングラウンジ、ブックコーナー、ゲストルーム、屋上テラスと一体利用できるパーティールーム、コミュニティ農園付きのキッズルームなどを計画する。敷地南側にはキッチンカー出店やイベント開催が可能な自主管理公園を設け、住民間や地域とのコミュニティ形成を促す。

【出典】
「シエリアシティ吹田岸辺」の開発について ~当社初の「GX ZEH」基準対応~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。