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【蓄電関連】クラダシ:系統用蓄電所5基の共同開発で基本合意、GK-TK活用し再エネ投資モデルを拡大

2026.07.06

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クラダシは、グリーンエナジー&カンパニーと国内の系統用蓄電池の普及・拡大を目的とする合弁事業の実施に向けて基本合意した。両社が50%ずつ出資する合弁事業体を組成し、GK-TKスキームを活用する。まずは2027年度中に5基の運用開始を進める計画で、将来的には金融機関からのプロジェクトファイナンスや新規TK出資者の参画も視野に入れる。

クラダシは2024年12月にグリーンインフラカンパニーを発足し、系統用蓄電池事業を含む再生可能エネルギー分野への参入を進めてきた。栃木小山蓄電所の取得や複数案件の投資計画に加え、辻・本郷スマートアセットとの合弁事業でも国内案件を開発・運用する。グリーンエナジー&カンパニーは発電施設の開発実績約5,500件を持ち、EPCからO&Mまで一貫対応できる体制を持つ。両社は蓄電池を軸に、再エネ導入拡大に伴う電力ロス削減と需給調整への対応を進める。

【出典】
クラダシ、グリーンエナジー&カンパニーと系統用蓄電所の共同開発・運用に係る合弁事業の実施に向けて基本合意〜2027年度中の5基運用開始を起点とし、今後新規出資者の参画による事業拡大も目指す~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。