【公募】飯田市:座光寺小学校にPPA太陽光を導入へ。災害時電源も見据え事業者を公募
飯田市は、座光寺小学校にPPA方式で太陽光発電設備を導入する業務について、公募型プロポーザルを実施する。市は環境省から川路地区と市内小中学校を対象地域とする脱炭素先行地域に選定されており、2030年度までに民生部門の電力消費に伴うCO2排出実質ゼロを目指す。今回の業務は、地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を活用し、公共施設への再生可能エネルギー導入を進める一環となる。
対象施設は飯田市立座光寺小学校。第三者所有モデルによる電力購入契約(PPA)方式で電力供給を受け、平時は学校施設の電源として利用し、CO2排出量を削減する。災害時には、飯田市地域防災計画に定める指定避難施設および学校施設としての機能確保に用いる電源として活用し、地域のレジリエンス強化にもつなげる。工事期間は契約締結日から2027年3月1日まで、電力供給の履行期間は運転開始日から原則17年を経過する年度末までとなる。
【出典】
▷座光寺小学校PPA方式による太陽光発電設備導入業務に係る公募型プロポーザルの実施について-2050年いいだゼロカーボンシティ特設サイト-飯田市ホームページ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。