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【蓄電関連】リミックスポイント:低圧FIP転換案件で基礎工事着工。熊本・菊池の太陽光に蓄電池併設

2026.07.01

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リミックスポイントは、熊本県菊池市の低圧太陽光発電所「リュミエ菊池」のうち自社保有10区画で、蓄電設備設置に向けた基礎工事に6月1日着工した。総発電出力は約500kW、年間想定発電量は約59万4000kWh、追加する蓄電池容量は約2090kWh。固定価格買取制度(FIT)からフィード・イン・プレミアム制度(FIP)への移行を目的に、既存のFIT太陽光発電所へ蓄電設備を併設する。

同発電所は、同社保有発電所で初の低圧FIP転換案件となる。今後は蓄電池設置工事を10月に始め、11月にFIP移行完了と運転開始、2027年3月に需給調整市場への参入を予定する。自社保有案件の運用を通じて知見を蓄積し、将来的にはアグリゲーターとして低圧分野の分散型蓄電池リソースを1MW以上に束ねる構想を掲げる。FIP転換を再生可能エネルギー事業の成長領域と位置付け、発電資産の収益向上と事業価値の最大化を進める。

【出典】
―当社保有発電所初の低圧FIP転換案件―太陽光発電所「リュミエ菊池」における基礎工事着工のお知らせ-株式会社リミックスポイント
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。