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【脱炭素・SDGs・ESG】エネット:EnneSmartで年間44.6GWh超削減、DR定着で安定供給と脱炭素を後押し

2026.06.26

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エネットは、需要家の節電行動に応じて電気料金を割り引くデマンドレスポンスサービス「EnneSmart」により、顧客の使用電力量を年間最大44.6GWh超削減した。一般家庭約4400世帯分の年間消費量に相当する規模で、2022年のウクライナ危機を背景としたエネルギー価格高騰や電力需給ひっ迫時に、朝・昼・夕方など複数のピーク時間帯を対象に取り組みを進めた。2026年4〜6月には、全国の企業・自治体7548施設が参加し、3カ月で8.1GWhを削減。過去3年間の年間実績をすでに上回った。

同サービスは、電力需要データの可視化・分析を通じて負荷パターンを把握し、需給ひっ迫が見込まれる時間帯の使用量シフトや抑制を提案する。削減電力量に応じたリベートや料金メニューを組み合わせ、需要家の費用抑制とCO2削減を両立しやすくする。エネットは「我慢の節電」ではなく、業務や快適性を損なわない範囲で電力の使い方を見直す需要側の工夫を重視する。再生可能エネルギーの導入拡大や分散型電源の普及が進むなか、需要家による柔軟な電力利用が、安定供給、脱炭素、コスト抑制を同時に支える仕組みとして広がりそうだ。

【出典】
「電力の賢い使い方」により、お客さまの使用電力量を年間44.6GWh超削減|プレスリリース|新電力のリーディングカンパニーエネット
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。