ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【脱炭素・SDGs・ESG】デジタルグリッド:需要家が再エネ調達条件を公開可能に。RE Bridgeに新機能を追加

2026.06.28

X line

デジタルグリッドは、法人向け電力購入契約を促進する再エネ取引のマッチングプラットフォーム「RE Bridge」に新機能を追加した。電力を買う需要家が、希望する再生可能エネルギーの種類やエリアなどの条件を掲載し、それを見た発電家が商談を申し込める仕組みとなる。需要家側から「こんな再エネが欲しい」と募集できる機能を備え、再エネ調達の効率化を狙う。

RE Bridgeはこれまで、四半期ごとのマッチングイベントを通じ、発電家が登録した発電所情報に対して需要家が商談を申し込む形式で運営してきた。2026年4月には需要家の会員数が100社を超え、調達ニーズの多様化が進んでいる。新機能により、需要家はイベント開催を待たずに条件を随時公開できる。発電家も事前に需要家の希望を把握でき、条件調整の負担軽減につながる。

【出典】
再エネ取引のREBridge新機能リリース.pdf
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。