【脱炭素・SDGs・ESG】不二サッシグループ:リサイクルアルミ100%のビル建材を標準展開。7月生産分から「Reサッシ R100」へ
不二サッシグループは、国内で製造・販売するビル建材に、リサイクルアルミを100%投入した「Reサッシ R100」を標準展開する。7月1日生産開始分から切り替える。建築業界で低炭素建材への需要が高まるなか、1990年代に始めたリサイクル事業「リサッシ」の流れをくむ第三世代の再生低炭素アルミ建材として位置づける。
同製品は、アルミ形材について第三者認証のSuMPO EPDを取得済み。独自技術により、従来品と同価格帯で販売する方針も示した。対象商品には「Reサッシ R100」の使用を示すラベルを貼付し、QRコードから関連情報を確認できるようにする。自然エネルギーのみで製造する「Reサッシ グリーン」とあわせ、脱炭素とサーキュラーエコノミーの両面から建材開発を進める。
【出典】
▷news20260624.pdf
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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