【ゼロエネ建築】鴻池組:木造と最新技術を組み合わせたモデル施設を建設、ZEB認定取得を目指す
鴻池組は、大阪府岸和田市の西日本メカトロニクスセンター事務所棟を建て替える。新事務所は鉄骨と木造を組み合わせた混構造を採用し、木質材料を用いたバイオフィリックデザインを導入する。中高層木造建築への展開を見据えた実証施設として位置づけ、脱炭素社会に向けた建築技術の検証拠点とする。
施設にはLED照明、人感センサー、高効率空調、全熱交換器、太陽光発電などを導入する。環境性能ではBELS星6つとZEB認定取得を目指す。CLT壁、木質耐火部材、環境配慮型コンクリート、3Dプリンター工法も取り入れ、施工性や耐火性能を検証する。非常用発電機やEV充電器からの電力供給機能も備え、災害時には地域の避難場所としての活用も視野に入れる。
【出典】
▷脱炭素社会へ向けた挑戦「木造×最新技術」のモデル施設を建設
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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