【公募】八女市:市有施設向けPPA事業で公募型プロポーザル、公共施設の再エネ導入を推進
福岡県八女市は、「PPA方式による八女市市有施設への太陽光発電設備導入事業」に係る公募型プロポーザルを実施する。国の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を活用し、2023年6月に策定した地球温暖化対策実行計画に基づいて進める事業。2030年までに設置可能な公共施設建築物などの約50%へ再生可能エネルギーを導入する目標の一環となる。
事業では、PPA方式により太陽光発電設備などを新設し、選定事業者が運転管理と維持管理を担う。発電した電力は対象施設に供給し、温室効果ガス排出の抑制と災害時のエネルギー確保を図る。市は契約候補事業者をプロポーザル方式で選定する。実施要領や仕様書、参加表明書、質問書などの様式をホームページで公開しており、質問への回答は6月30日までに受け付けた分を掲載する。
【出典】
▷PPA方式による八女市市有施設への太陽光発電設備導入事業に係る公募型プロポーザルの実施について/八女市ホームページ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。