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【蓄電関連】ミツウロコグループHD:仙台蓄電所で一次調整力に参入、IPoCC活用の運用を拡大

2026.06.22

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ミツウロコグループホールディングスの連結子会社であるミツウロコグリーンエネルギーは、宮城県仙台市の「ミツウロコ宮城県仙台蓄電所」で、2026年6月18日から需給調整市場の一次調整力オフライン枠への参入を始めた。同蓄電所は出力1534kW、容量6140kWhで、2023年12月15日に運用を開始している。

同社は電力統合システム「IPoCC」を活用し、これまで三次調整力①と三次調整力②で運用してきた。今回、一次調整力にも対象を広げる。系統用蓄電池の受託サービスを契約する蓄電所でも同様の運用が可能になる予定で、今後は二次調整力①、二次調整力②、複合商品への対応に向けたシステム開発を進める。

【出典】
ミツウロコ宮城県仙台蓄電所における需給調整市場(一次調整力オフライン)への新規参入のお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。