【防災・防犯・事故等】ヤマダホームズ:壁倍率4.9の耐力壁DANパネルを開発、耐震性と自由設計を両立
ヤマダホームズは、高い耐震性能と自由な空間づくりを両立する耐力壁「DANパネル」を開発した。オリジナル接着パネルを利用した壁倍率4.9の耐力壁で、国土交通大臣認定を取得した。2026年6月から、主力の注文住宅「RASIO」のラインアップに加え、高耐震と間取りの自由度を兼ね備えた住まいとして提案する。
同製品は、S×L時代から継承する木質パネルの接着技術を応用し、面全体で衝撃を受け止める。耐用年数100年相当の高耐久接着剤を使い、壁倍率4.9の強度を実現した。床下地となる構造用合板を先に全面施工し、その上に壁パネルを配置する「床勝ち仕様」で認定を取得している。自社工場で誤差1mm以下の基準により生産し、断熱材を組み込んで搬入することで断熱等級6相当にも対応する。外周部の耐力壁を強化し、内部の壁を減らすことで、耐震等級3を確保しながら開放的なLDKや効率的な動線提案につなげる。
【出典】
▷耐震性と間取りの自由度を両立する国土交通大臣認定オリジナル耐力壁「DANパネル」誕生
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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