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【ゼロエネ建築】大成建設:CO2収支マイナスの高意匠建材を開発、参加型制作で脱炭素を身近に

2026.06.18

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大成建設は、CO2をコンクリート内部に固定し、製造過程でのCO2収支をマイナスにできる環境配慮コンクリート「T-eConcrete/Carbon-Recycle」を用い、天然石材調建材「T-razzo」を利用した高意匠性建材を開発した。脱炭素性能と空間を彩る意匠性を両立した内装材で、ユーザー自身が工場で骨材を配置するワークショップ形式の制作プロセスを導入できる。

同社は、構造体への適用には大臣認定が必要で普及に時間とコストがかかる点を踏まえ、法的制限が少ない内装材や什器天板に着目した。砕石や貝殻、ステンレス、顔料などを組み合わせ、企業や空間のストーリーを表現できる。すでに同社設計本部の執務室什器天板に適用しており、今後はオフィスや商業施設の内外装仕上げ材、外構資材などへ展開する。身近な建材から脱炭素技術の普及を広げる狙いを持つ。

【出典】
環境配慮コンクリート「T-eConcrete®/Carbon-Recycle」を用いて天然石材調建材「T-razzo®」を利用した高い意匠性のある建材を開発
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。