ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【ゼロエネ建築】WELLNEST HOME:ニセコにAI-HEMS導入レジデンス、超高断熱と自律制御を組み合わせ

2026.06.17

X line

WELLNEST R&Dが展開する次世代型プライベートレジデンス「loowell」は、AIによる自律制御機能を搭載した次世代型HEMS「Haiot System」を導入する。第一弾として北海道ニセコ町の先進街区「ニセコミライ」で「loowell 岳 -Gaku-」の会員募集を開始した。高気密・高断熱の建築性能と、太陽光発電、蓄電池、空調、換気、給湯などを統合制御するAI-HEMSを組み合わせ、寒冷地リゾート建築における快適性と省エネルギー性の両立を図る。

同物件は木造3階建てで、延床面積は751.43平方メートル。2027年11月の建築完了、同年12月の利用開始を予定する。会員権は共有制で、価格はスタンダードが1口1210万円、スイートが2200万円、ペントハウスが3685万円。外気温がマイナス15度を下回る環境でも、建物の断熱性能とAI制御により室内環境を最適化する計画。リゾート利用時の快適性に加え、不在時の遠隔管理やエネルギー自家消費の高度化を打ち出す。

【出典】
世界初!次世代型AI-HEMS「HaiotSystem」を導入した未来型レジデンス「loowell(ルーウェル)」がニセコに誕生(*1)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。