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【脱炭素・SDGs・ESG】ヤマハ発動機・中部電力ミライズ:CN協定を締結、水素実証と余剰太陽光活用を推進

2026.06.18

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ヤマハ発動機と中部電力ミライズは6月15日、「カーボンニュートラルに向けたパートナーシップ協定」を締結した。ヤマハ発動機が2035年までにグループ会社を含む各製造拠点でスコープ1・2のカーボンニュートラル達成を目指すなか、両社の技術や知見を活用して取り組みを進める。これまでにも、鋳造工程の金型予熱方式をガスバーナーから赤外線ヒーターへ転換する取り組みや、オフサイト型フィジカルPPA、静岡県産CO2フリー電気の活用などで排出削減を進めてきた。

協定に基づき、2026年6月から水素製造コストの抑制に向けたエネルギーマネジメントの共同実証を行う予定。再生可能エネルギーの発電状況や工場での水素需要に応じて、蓄電設備や水素貯蔵設備の稼働を調整し、水素発生装置の最適運用を検討する。また、「遠州脱炭素プロジェクト」を通じ、サプライヤー3社に設置する太陽光発電設備の余剰電力を、2027年4月から順次ヤマハ発動機に供給する計画。年間約132万kWhの余剰電力活用を見込み、サプライチェーン全体の脱炭素化を進める。

【出典】
ヤマハ発動機と中部電力ミライズのパートナーシップ協定を締結~2035年におけるスコープ1.2.のカーボンニュートラル達成に向けた取り組みを開始~-ニュースリリース
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。