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【資料】プレハブ建築協会:木質接着パネル工法の構造設計指針を発行、告示化受け設計実務を支援

2026.06.17

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プレハブ建築協会は、「木質接着パネル工法建築物 構造設計指針 2025」を発行した。国土交通省国土技術政策総合研究所と建築研究所が監修し、木質接着パネル工法建築物構造設計指針作成検討委員会が編集した。2025年4月に木質接着パネル工法が令和7年国土交通省告示第250号として新たな木造工法に位置付けられたことを受け、構造設計や建築確認の実務に必要な情報を整理した。

同工法は木質接着複合パネルを水平力と鉛直力を負担する壁として用いる工法で、1960年の開発着手から約60年の歴史を持つ。従来は木質プレハブ工法として位置付けられ、構造計算は主にルート3に限られていたが、新告示により仕様規定、ルート1、ルート2、ルート3を含む内容へ拡充された。指針では、仕様規定による構造確認、許容応力度計算、保有水平耐力計算、限界耐力計算などを解説し、安全で良質な建築物の普及に役立てる。

【出典】
木質接着パネル工法建築物 構造設計指針 2025
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。