【脱炭素・SDGs・ESG】日立エナジー:多端子直流送電向けAxoniQ投入、再エネ拡大時代の送電網を支援
日立エナジーは、多端子直流送電システム向けの包括的ソリューションポートフォリオ「AxoniQ」の提供を開始した。再生可能エネルギーの導入拡大や電力需要の増加に伴い、複数の電源と需要地点をつなぐ直流送電網の重要性が高まるなか、接続性、制御性、保護性を備えた次世代送電網の構築を支援する。多端子直流送電は、電力潮流を動的に制御し、混雑緩和やレジリエンス向上に寄与する。
AxoniQは、直流故障を0.003秒未満で遮断する「Protect」、新たな端子接続を可能にする「Connect」、電圧安定性や電力バランスを維持する「Control」で構成する。送電網全体を止めずに故障区間を切り離す運用や、電力潮流の最適化を可能にし、洋上風力など大規模再エネの統合、国境を越えた連系、エネルギー安全保障の強化に向けたインフラ投資を後押しする。
【出典】
▷日立エナジー、次世代送電網の進化を後押しする新ソリューション「AxoniQ™」を提供開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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