【脱炭素・SDGs・ESG】三井ホーム:木造マンション累計100棟を受注、炭素貯蔵量は1万1291トンに到達
三井ホームは、木造マンションの累計受注棟数が2026年5月15日の受注で100棟に達したと発表した。2021年に木造マンションブランド「MOCXION」を発表し、中層以上の共同住宅で木造化を進めてきた。耐震性、耐火性、遮音性といった中高層木造建築の課題に対し、独自技術を用いて対応し、断熱性や省エネ性能、調湿機能など木造の特性を生かした住まいづくりを展開している。
100棟の炭素貯蔵量は累計1万1291トンCO2に上る。木を構造材に使うことで、同規模の鉄筋コンクリート造や鉄骨造に比べて建設時のCO2排出量を40%以上削減できるという。第1号物件「MOCXION INAGI」では、長期運用可能なマンションとしての客観的評価も取得しており、木造共同住宅の不動産価値向上にもつなげる。脱炭素や国産材利用への関心が高まるなか、同社は木造建築の可能性を広げる取り組みを続ける。
【出典】
▷三井ホームが開拓した新たな選択肢「木造マンション」が、100棟受注を達成
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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