【ゼロエネ建築】オリックス不動産:一宮に環境配慮型物流施設が完成、太陽光と非化石電力で再エネ100%利用へ
オリックス不動産は、愛知県一宮市でマルチテナント型物流施設「一宮ロジスティクスセンター」を完成した。東海北陸自動車道「一宮西IC」から約3.5キロ、名神高速道路「一宮IC」から約6キロに位置し、東海エリアと関東・関西・北陸を結ぶ広域配送拠点としての利用を見込む。延床面積は7万6,544.26平方メートルで、RCS造4階建て。最小約1,350坪から利用できる区画設計により、多様なテナント需要に対応する。
建物はシングルランプウェイを採用し、1〜4階の各階に大型車が接車できるトラックバースを備える。屋上には太陽光発電設備を設置し、発電量が不足する時間帯には非化石証書付き電力を供給することで、入居テナントは使用電力の100%を再生可能エネルギー由来として利用できる。ZEB最高ランクの『ZEB』、CASBEE新築Aランク取得を予定し、敷地内にはEV充電スタンド6基も設ける。
【出典】
▷関東・関西・北陸と東海を結ぶランプウェイ型物流施設「一宮ロジスティクスセンター」完成
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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