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【研究】マクセル:JAXAと全固体電池を共同研究、高耐熱電源で小型衛星の軽量化へ

2026.06.11

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マクセルは、JAXAの「JAXA宇宙技術実証加速プログラム」に選定され、JAXAと全固体電池の共同研究を開始した。研究テーマは「宇宙機ミッションを最大化する高耐熱全固体電池の開発実証」。小型衛星を活用して将来ミッションに必要な技術を迅速に実証する同プログラムで、温度管理設備を最小限に抑えた機体の軽量化と設計自由度の向上を目指す。

人工衛星では、打ち上げ数の増加やミッションの長期化に伴い、機体の軽量化、高性能化、長期安定稼働への対応が課題となっている。従来の液系リチウムイオン電池は高温環境で寿命低下や破損・発火リスクがあり、特殊な温度管理設備が必要になる。マクセルは100度以上でも高い安全性を維持できる全固体電池の開発を進めており、今回の研究では従来電池並みのエネルギー密度に加え、広い温度範囲で安定した出力と長寿命特性の確立を狙う。

【出典】
マクセル|マクセル、JAXAと全固体電池の共同研究を開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。