【蓄電関連】トリナ・ストレージ:九州で160MWh蓄電池契約、Elementa 2を2026年中に納入
トリナ・ストレージは、九州で160MWhの超高圧蓄電プロジェクトに関する契約を締結した。製品納入は2026年中、運転開始は2027年を予定する。採用される大型蓄電池システム「Elementa 2」は、1ユニットあたり約5MWhの容量を持ち、自社開発のリン酸鉄リチウムセルを基盤に314Ahの大容量セルを搭載する。長時間運用時の性能維持と安定性の両立を狙う。
Elementa 2は、日本市場の安全基準やコンプライアンス要件に対応し、JIS8715-2R類焼認証を取得している。延焼防止機能、システムレベルの安全性検証、高圧系統連系基準への適合などを備え、系統用蓄電設備に求められる火災安全性や健全性を確保する。プロジェクトでは日本チームが中心となり、グローバルのエンジニアリング、システム統合チームと連携。設計、納入調整、アフターサービスまで包括的に支援する。
【出典】
▷トリナ・ストレージ、九州における160MWhの大型蓄電池プロジェクトの契約を締結
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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