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【脱炭素・SDGs・ESG】ユニ・チャーム:紙おむつ水平リサイクル拡大、社員参加で省資源化を加速

2026.06.10

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ユニ・チャームは、6月5日の世界環境デーに合わせ、使用済み紙おむつの水平リサイクルブランド「RefF」と社員参加型活動「RefF ACTION」を中心とする環境取り組みを紹介した。2025年に公開した中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2035」のもと、資源循環の推進を重点テーマに掲げる。

「RefF」は2015年に開始し、紙おむつの主要3素材であるパルプ、プラスチック、高分子吸水材のリサイクルに成功した。鹿児島県志布志市、大崎町と連携し、2026年3月時点で累計704万枚をリサイクルしている。社員活動では金曜日の在宅勤務やオフィス消灯、リユース品活用などを進め、年間約20トンのCO2削減を見込む。

【出典】
6月5日「世界環境デー」に合わせ、ユニ・チャームグループの環境取り組みをご紹介~水平リサイクル『RefF(リーフ)』プロジェクトの推進と社員の「RefF(リーフ)ACTION」を通じて省エネ・省資源化を加速~-ユニ・チャーム
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。